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2017.12.30.Sat.03:20
しばらく休職状態になっていた仕事を先日辞めた
今年の1月からはじめたコールセンターでの仕事だった
この約11ヶ月の間に2回 身体を壊して物が食べられなくなったからだ
いまもまだ本調子まで戻っていない
体重は5キロ以上減ったまま

先日 最後の挨拶をしにいった
お世話になったひとたちに挨拶をしているうちに
いろんなひとにじぶんの存在が知られているんだなあと感じた
ぜんぜん接点のなかったひとからも残念だと言われた
どうやら じぶんでおもっているよりも
まわりのひとたちは わたしを評価してくださっていた
なかにはリーダーに推してくれていたひともいた

ありがたい
ありがたいことだけど 辞めてよかったと心底ほっとした
どうにもプレッシャーだった
他者からのよい評価をすなおに受け取れないじぶんがいる
自己評価と他社評価のギャップの大きさに戸惑う
よい評価をすなおに受け取れたら もっと気楽にやれるだろうに

どこにいってもあなたはだいじょうぶよ
どこでも愛されるよ
まじめだからだいじょうぶ
まだ若いからだいじょうぶ

すなおに受け取れたらいいのにな
もったいないなあ


長い文章を考えることがまだできない
読書をするだけの集中力もない
もうすこし休んで だけど休みすぎないうちに
また次に行こうとおもう

この職場に来ていろんなひととなかよくなれたから
それだけでも来てよかったとおもうには充分だった

電話の仕事はもうやりたくないなあ
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2017.01.28.Sat.19:55
かなしいことだ
よくないことだ
すこし離れる
修復に焦っても穴を開けるだけ
修正 修正
かなしいことだ
じぶんのことがまたひとつ嫌いになる

2016.12.17.Sat.02:40
なにもかも ほんのささいなことばですら
ぜんぶがプレッシャーになる
いつもならぜんぜん気にならない 何気ないひとことも
責められているような 圧迫感を持って迫ってくる
ことしはとことんだめだ
ことしはとことん だめ
毎年のことのような気もするけど
去年はもっとましだったような気がする
仕事してたからかな

むやみに攻撃しないようにじぶんで檻に入ってるから
むやみに隙間から手をいれるのやめてほしい
やさしいのもぜんぶプレッシャーだ ごめん

2016.11.29.Tue.20:19
ぐにゃぐにゃして暗くて身体のあちこちが重たくて背筋を伸ばすことすらむつかしかった時期をようやく抜け出した
状況はなにも変わっていないけど背筋は伸ばせるようになった
仕事を探すことに やっと向かっていけそうな状態

なにがしたい はまだ見つからないまま
生きていくことを考えられるところにいる

じぶんを粗末にしないこと
親よりも先に死なないこと
それをクリアできたら上等なのではないかとおもう
わたしの人生はわたしのものだけど わたしの人生を与えてくれたのは母だから そこはやっぱり無視できない項目だった

じぶんを粗末にしないこと
親よりも先に死なないこと
なんかもう それでいいな とおもってしまった

2016.11.11.Fri.02:25


7月頭から無職になりイベントやなんやと過ぎて9月末から就活をはじめたものの10月に入って急に調子をがたんとわるくしてしまい記憶がろくに残らないまま11月いまだ無職の身

まいにちなにしてるんだろうとおもう
まいにち なにかんがえてんだろう

就活は相変わらずで やりたいこともないし エントリーしてもことごとく予選敗退が続く
社会に復帰できる自信だけがめりめり減っていって こんなまいにちに意味はあるのか とおもう
キャリアカウンセリングを受けても進んでいる気がしない

がんばらなければいけない環境から一度でも離れてしまうと もうがんばり方がわからない

世のひとびとは なにを考えてその職を選んだんだろう
やりたいことがない
でも 生きるだけでお金がかかるから 生きるためには仕事をしてお金をいただかなければいけない


家を出たいとおもっている
実家でずっと生きてきたけれど さいきん なんとなく じぶんはひとと暮らすことに向いてないなと感じることが増えてきた
家族ですらそうおもうのだから 他人となんか暮らせる気がしない
年齢だけがどんどん積み重なって 結婚だなんだという話がふわふわしていて もう 早々に にんげんを辞退したい気持ちになってくる

家を出て 知り合いのいないところで暮らしてみたい
遠くに行きたい
それを叶えるにもお金は必要で 仕事がひつようで ゆえに就活だ


時間ばかりが過ぎていく きょうがなんにちであるか もうずいぶん前からあやふやだ
かろうじて曜日だけは忘れていない ごみの日があるからわすれない

仕事をしたらしたでじぶんにがっかりすることばかりで落ち込むし
仕事が決まらなくてもじぶんにがっかりして落ち込む

早々ににんげんを辞退したい
うまいこと リストラにならんかな と かんがえてしまう

わたしのあしたで だれかのあしたを救えたらいいのになあ

*****

2016.08.05.Fri.03:30
眠れない夜がつづいている
おふとんに入ったら秒で眠れることくらいしか取り柄のないこのわたしが眠れない夜を過ごしている

きゅうに いろんなことへの自信がなくなってしまった
もともとあったわけでもないけども
いつもよくしてくれているまわりのひとたちが
あしたには呆れて去ってしまうんじゃないかとか
いい加減愛想が尽きてしまうのではないかとか
そういう不安が出たり入ったりしている

たとえば遠くの地で事故や事件のニュースを見たときに
ここにはあのひとが住んでいたはずだけれど もしかして巻き込まれてたりしないかとか
近くでサイレンの音が聞こえると あの子が運ばれていたらどうしようとか
そういう不安が出たり入ったりしている

まわりのひとが わたしに対して持っているよいイメージを守らなくてはいけないとか
だけどそのイメージと実物のわたしはだいぶ遠いから 知られてしまったら 離れていってしまうのではないかとか
そういう不安が出たり入ったりしている

どれもこれも ぜんぶ 考えてもしかたのないことだなあっていうのはわかっているし
それを判断するのはそのひとだからわたしがどうこう考えたところで 幻滅されるときは幻滅されるし 離れるときは離れてしまうもんだということも わかってはいるのだけども
わかっていても ときどき こうやってわからなくなって じぶんはどう振る舞えばいいのか わからなくなって こんなしょうもないことに悩んでしまうのだった

むかしからなんだけど 捨てられるのがこわい
たぶんだれだってそうなんだけど
捨てられるのがこわいから ばかなことやったり 心配させたりして 気を引こうとしてしまうところがあって
それであとから なんでこんなことしてんだろうって じぶんでまたかなしくなったりして
つまり どうしようもない
じぶんのことがすきになれない
どうしようもない

ほんとうは もっとのびのび生きていたいし
だれかのかなしいことには寄り添って
たのしいことにはいっしょに手を叩けるようなひとになりたい
日々のちいさなことにもきちんと気づけるこころでいたいし
どんなことにも感謝のきもちを持てるこころでありたい

むつかしいなあ
むつかしい
くやしい

じぶんと生きていくのがむつかしい
でも だれかと生きるよりも 圧倒的に
じぶんと生きていく時間のほうが長いし
生まれてからしぬまでだから そうとう長いし
うまくやっていくしかないんだよなあ とおもう

なかよくしたいね


しかし 眠れんなあ…

160416

2016.04.16.Sat.17:48
160416



ゆるしてほしい と言うけれど
ゆるされるばかりを望んでいて
ゆるすことを怠っている

受け入れられるように
受け止められるように
どっしりとした安定感と
穏やかさを持っていたい


ことばを出すことすら いまはなんだか億劫で
それではいけないだろうと叱る

ことばをつかうときは
一呼吸を置いてから
ずっとそうおもっているのに できた試しがないなあ


まだ滅亡していない
じぶんには穏やかな日常がある
一方で 崩れていった日々がある
その表裏 朝と夜
ばらばらになってしまわないように じぶんで縫いつけておかなければ
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